金額面だけで考えれば、オークションの方が高く売ることができる可能性があると言えるでしょう。 車の買い取りを行ってる業者というのは、販売予定価格よりも安い金額で車を買い取り、店舗で販売したりオークションに出品します。 売り手と買い手の間に買い取り業者が入る分、得られるお金が減るわけですから、直接買い手に売る方が高く売れるのです。 しかし、オークションというのは、個人で車を出品することはできません。 オークションに車を出品するには、資格が必要になります。 もし、自分の車をオークションに出品したければ、知り合いの車屋に頼んで出品してもらうか、オークション代行サービスを利用するしかないでしょう。 また、オークションというのは、すぐに落札されるとは限りません。 1回目のオークションで落札されない場合、そのデメリットは次回まで待たなければならないだけではないのです。 オークションに再度出品する手数料や、オークション代行業者に支払う費用がかさんでいきます。 それに、オークションで落札される確率は40%程度だと言われていますから、費用だけかかって落札されないという可能性もあります。